×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

INDEXに戻る

「前進友の会40周年記念分科会」

/16金曜午後

 なんと、前進友の会は1976年設立なのである。10周年の記念のナニかをやったのかどうかは、わからないのだけれど、20周年30周年は無かった。だから、エバッチの知る限り、友の会が設立ナン周年と銘打ってナニカをやるのは、ここ25年間ぐらいで、初の出来事である。貴学会にとって、も、当会にとっても、ナカナカに意義深いのではなかろうか。

 当会のくちゃん、え君、や君が、ナニかやりたいと初めっから乗り気である。それで、ゆうあん尼様よりそれぞれが分科会を持たないかと云うお申し出もあったのですが、病者が学会でツカレル、ツブレル、と云う強い危惧の念もなかまから出され、それなら、三人一緒で「前進友の会設立40周年記念分科会」と銘打って、それぞれが、やりたいことをやったらどうか、と云う案に、友の会内でも、まとまりそうなので、宜しくお願いしたいです。

 くちゃんは、卓球の実技とカラオケの実技と心理学、友の会の歴史と自己との関りや、自分史などを表現したいと、言っています。え君は、朗読の全国大会で四位に入賞したりしていて、朗読や、紙芝居、そして友の会との関りや、滋賀の方で新たな病者のたまり場などを始めているとのことなので、報告したいこと満載だそうです。

 や君は、アルバイトスタッフとして二人をサポートしながら、くちゃんとえ君の時間配分とツカレ具合を見ながら、空き時間に、若き哲学徒としてどのように友の会と関ってきたのかを発表してもらえたらと、想っています。ですので、や君はやすらぎの里スタッフとして、サポートすると云う体制を作っていきたいものです。ただし、彼は本格的な論文も書けます。「哲学の土台から精神科の診断の妥当性を考察する」と云うのが、エバッチが、見ている彼のテーマのように想います。もうすぐ、博士号を取得するはずです。その方は、翌日の個人発表にも参加すると、想います。

 つまり、金曜の午後はくちゃん、え君が中心で、40周年記念分科会をやるのです。新旧を代表してこの二人が主人公なのです。愉しく何でもありの、くちゃんらしい、素晴らしいものが出来上がることでしょう。

 どちらにせよ、貴学会にとっても、当会にとっても、交流を続けてきたカイが、今次の大会において、姿形として結実するとしたら、この「前進友の会設立40周年記念分科会」が、ニチリンシン関西派京都大会に置いて催された、と云う一点において結実するのではなかろうかとも、想われます。とても意義深いことではなかろうか、と想います。宜しくお願いいたします。

 

  前進友の会

のホームページにて

http://yuinoumi.web.fc2.com/zenshin-index.html

 

 

 

「黒川・江端の

主治医ー患者対談」

江端の病名を巡って

特に発達障害を貼り付けることは

可能か正確か妥当か正当かを

巡っての精神科診察室を

参加者みんなでやります

/17土曜午後

目指すところは、「主治医ー患者本人」参加の下で、盛大に質問もドンドン出して貰って、えばっちの病名をみんなで決めてやろうじゃないか、と云うトコロまで目指したい。

司会は梅屋さんで、黒川さんと江端がその両脇に座る。この座り方もミソである。江端の病名、処方、診断根拠、成育歴などを、主治医が赤裸々に語るということなので、オープンではない。つまりクローズドで、前もって参加者を決めておくと云うスタイルで、全体で25名までのこじんまりとした中で赤裸々に語り合うことを目指す。最低でも、中身は三年前の「むすぶ」(14年3月号No518)を再度やってみると云う線は目指すものとしたい。したがってこの対談の資料として、その「むすぶ」の号の写しの配布も良かろうと想うのである。ロシナンテ社に了解を取って。ちなみに、その号は売れ切れに為ったようである。

  日臨心関西派の今次の大会の土曜の午後としては、オープンシンポジウムが発達障害の一般論だとすれば、この対談は非常に個別的な、個別の患者に対する診察の問題として提起し、大会参加者に両方参加するのではなく、どちらか一方、つまり一般論か個別事例かを選んでもらって発達障害の理解を深めてもらう、という方向性でやりたいと想う。ここで重要なのはどちらに参加するのかを選んでもらうことが、そもそもの一つの主旨である。

 また、今までの経験として医者が自らの診察室に「学会出席のため診察を休みます」という札を、何度酸っぱい想いをして見てきたことか、と想う。なので黒川ドクターが週4日の外来診察しかないのに、その貴重な一日をたかが学会のために休むなどと云うことは、医者として論外である。だから 土曜の午後ナノである。

 なぜ今のタイミングか? 主治医ー患者関係の中で本当に関係性が良かったら、対談などできない。逆に疾病論障害観運動論精神医学観などで完全に対立していれば、これまた対談など出来ない。今の現在の二人の状況が主治医ー患者関係の中で緊張感を持った、参加者が聞いてよかったと思えるような対談が出来得る状況としてのゲンカイ線上に位置してると想われるからである。例の「むすぶ」が出た三年前から来年一年の間の大方四年間ほどである。その後は主治医ー患者関係が続くものの、全く信頼関係がないという事態に陥るダロウと私個人は想っている。ゲンカイであろう。ナントならば、これほど本人が嫌がっている診断名、障害名を、病名を、ありとあらゆるリクツを付け、ありとあらゆるリクツをこね回し、本人が嫌がっているにもかかわらず、押し付けてくるからである。たまらないことである。アレほど言っているにもかかわらず、「年金診断書」の書き方が二回にわたって、、、、、もうやめておこう。

 精神医療の世界においては、医者が患者に対して徹底的にやり続けてきた虐待の構造そのものである。たとえて言えば、あれほど「精神分裂病」と言われることに異議を申し立ててきたにもかかわらず、本人がどれどほど嫌がろうと「精神分裂病」を押し付けてきた構造と何も変わらない。「精神分裂病」を「発達障害」という「コトバ」「文言」に置き換えただけのコトである。

 今回のこの対談を受けるなら、良し、断るならその断り方次第によっては、診察室に置いて「本来なら貴君は私の主治医としては首であるが、次の主治医が見つかるわけもなく、NPOとしての理事会メンバーに貴君が入っていることがとても重要なので、首にはせずこのまま【形式的に】【政治上の】関係性を続けて行こう」と、通告して関係性を維持するだけなのである。

 ともあれ、シンドイけれども、ヤロウと云うコトなら、黒川さんは、ナカナカに大したものだと想う。対談を逃げ回った笠陽一郎医師とのチガイを見よ。この一点において、つまり、主治医ー患者対談を受けると云うコノ一点でもって、えばっちは、主治医としての黒川医師を信頼するものである。だから、かえって、シッカリとした前もってのクローズドにして、えばっちが、黒川さんからの質問にも、会場からの如何なる質問にも、赤裸々に語り得る環境を整備して、質問があれば、子供時代のコト、家庭環境などのことも赤裸々に語り、黒川さんの診断、参加者のみなさんのご意見や心理職としての鑑別をお聞きしたいモノだと想う。ありていに言って、えばっちに発達障害を貼り付けることは、可能なのか正確なのか妥当なのか正当なのかを、巡って徹底した本音の本質的対談を目指したい。

 以下にえばっちの想うところの司会から黒川医師に質問してほしいことを述べる。それに黒川医師が答え、その答えた時間の範囲内で江端が感想を述べるというスタイルを強調しておきたい。つまり、黒川医師の発言の方が優先するということである。従って司会には江端がしゃべりすぎた場合、その内容ではなく時間で切ってもらうことを最大の任務としてもらいたい。参加者の質問、意見については、出来得る限り主治医ー患者としての発言その時々において自由に発言していただきたいと、想う。

 土曜の午後、これが上手く行けば貴学会にとって、オープンとクローズドの両方のやり方で発達障害についての、今までにない実のある討論の場となろう。この文章を黒川医師に見せてもらうことも、何ら差支えないし、できたら、当日のレジュメにこの文章を使うのもまた、良しである。そう、コレを予稿として提出したい。

 

みなさんも、主治医ー患者も、

参加してヨカツタと想える

ソウいう対談を目指したい

 

まずは、二人ともの自己紹介として

①なぜ医者になったのですか?

②特に精神科を選んだのは何故ですか?

ここからが本論です。

③江端さんの病名はナンですか?

④躁うつ病の診断根拠を教えてください

⑤発達障害就中アスペルガー障害と診断する根拠を教えてください。

⑥江端さんの成育歴をどくくらい把握していますか?

特に育った地域環境や家庭環境、学校環境、友人関係、

祖父母ご両親については?

⑦その新たな診断は、江端さんにとって患者としてドウいう利益があるのでしょうか?

⑧躁鬱病は治療の対象ですか?

⑨発達障害は治療の対象ですか?

⑩アスペルガーの診断基準と「人格障害」の診断基準にチガイはありますか?

 

クスリについて

⑪江端さんの薬はドンなものですか?

⑫その処方意図はナンですか?

⑬そのクスリは躁鬱病の治療の為ですか?

⑭そのクスリは発達障害の治療の為ですか?

 

最後に

⑮ぶっちゃけ、芸術系とかスポーツ系とか自然食といったオルタナティブは江端さんにとって意味がありますか?

⑯どのような状態になると江端さんには入院をすすめますか?

⑰最後に言いたいことをそれぞれに

 

 

注意 クローズドの意味

25人までのこじんまりと云うダケではなく、などを安心して赤裸々に本質を求めて語り合っていくためには、次のような面々は、参加をお断りしたいと、想う。この面々の前では、赤裸々に語り得ないからである。

「立岩真也教室の学生や研究者」及び

「友の会40年の歴史の中で、友の会からの年賀の御挨拶状を三度以上、

受取拒絶で突き返した方」

 

2016/12/25  2017/3/10 

キーサン革命の鬼えばっち江端一起より

 

 

えばっちのホームページ

乾坤一擲

http://ebacchihomepage.dousetsu.com/

 

 

 

 

ついに発刊

季刊福祉労働

2017年春号No154

発達障害批判苦箇条十一本

キーサンの生き様から叫ぶ

発達障害に反対するための苦箇条

 

序カ条 患者会破壊キーサン文化破壊箇条

発達障害とは精神病者の文化とセーカツ、患者会文化とセーカツの破壊者となる

 

我々を蔑すむためのコトバが、また一つ、この世に、生まれ出た

我々、キチガイを落チ込ませるためのコトバが、

またひとつ、この世に、生まれた出た

我々を見下すためのコトバが、また一つ、この世に、生まれ出た

我々キチガイを陥れるためのコトバが、またひとつ、この世に、生まれた出た

我々を侮蔑するためのコトバが、また一つ、この世に、生まれ出た

我々、キチガイをますます、惨めにするためのコトバが、

またひとつ、この世に、生まれた出た

我々をクルシめるコトバが、また一つ、この世に、生まれ出た

我々、キチガイを、地獄の底に蹴り落とすためのコトバが、

またひとつ、この世に、生まれた出た

我々を殺すためのコトバが、また一つ、この世に、生まれ出た

我々、キチガイを競争へと追い立てるためのコトバが、

またひとつ、この世に、生まれた出た

我々を差別するためのコトバが、また一つ、この世に、生まれ出た

我々、キチガイの生をますます、無かったコトにするためのコトバが、

またひとつ、この世に、生まれた出た

『発達障害』と云うコトバである

『発達障害』と云う概念である

 

 

季刊福祉労働

2016年冬号No153

特集「相模原障害者殺傷事件 何が問われているのか」

夏の終わり

障害者大量殺人事件

を想う

ファシズムがやってくる

いや、もうやってきている

オレの中に彼はいる

オレの中にファシズムに乗ぜられるスキがアル それがおそろしい

オマイ等の中に彼は居ないのか?

ウンドーの側に彼は居ないのか?

いったい誰がヘイトクライムを煽ってきたのか

いったい誰が差別を煽ってきたのか

いったい誰がファシズムを煽ってきたのか

いったい誰が障害者殺しを煽ってきたのか

いったい誰が戦争と競争を煽ってきたのか

いったい誰が障害者の生命の選別を煽ってきたのか

それは、オマイ等世間様ではないのか

それは、オマイ等シミン様ではないのか

それは、オマイ等センセイ様ではないのか

それは、オマイ等マスコミ様ではないのか

それは、オマイ等精神病院と施設様ではないのか

それは、オマイ等学会学者様ではないのか

それは、オマイ等専門職様ではないのか

それは、オマイ等官吏様ではないのか

それは、オマイ等議員様ではないのか

それは、オマイ等反対ウンドーの側様ではないのか

それは、オマイ等良心派改革派の活動家側様ではないのか

措置入院制度が改悪されようとしている今

精神保健法が改悪されそうになっている今

新しい保護観察制度が出来そうになっている今

社会が、まさにまさに、ファシズムにむけて走り出している今

この今こそに、自らに内在する「ファシズムの芽」「ヘイトクライムのタネ」を

じっとじっと、見つめるべきであると想う

ソコを無しで、反対ウンドーをすすめて

アレは、精神病とは何らの関係もない、タダのヘイトクライムですよ、ファシズムですよ優生思想ですよ、直近の問題は措置入院制度の改悪反対ですよ

と、マタゾロ、ワサワサと、分からぬことを、さもワカッタかのように言いつつ

反対ウンドーを進めることに、怖気を感じる

それでは、今の今時に、この社会をファシズム化していこうとする動きとナニも変わらぬ、と云うのが、今の今時に、患者会に拘り続けてきたキーサン革命の鬼えばっちが、叫び続けなければならない事だと、想うのである

 

刊福祉労働も社会臨床雑誌も、いずれも、

現代書館発行です

是非とも、ご覧になってくださいませ

社会臨床雑誌は2500円

福祉労働は1200円です

現代書館

http://www.gendaishokan.co.jp/index.htm

 

 

社臨雑誌第24巻3号 

/12に発刊されました

凄いです、コレが活字化されるとは!!!

【公認心理師+発達障害=ゼニ豚】

とはナンなのダ

発達障害大流行と

心理の国家資格化との

関連性を

心理学自体の批判を含みながら

精神病患者会キーサンの立場から

見てみれば、、、、、

一、発達障害の大流行が公認心理師をつくりだす

 コレね、実は最も重要な、今の今時に、イマのイマ時に、イーーーマーーーついに、国家資格化されると云う重要な理由ワケだと想うンですよ。タワケたワケですよ。

 

社臨雑誌第23巻3号 既刊

公認公認心理師とはナンなのダ

なんと云うごうつく糞バカタレなアンポンタンなんダ

今回はハッキリと

言いきってしまおう

公認心理師とはゼニ豚である

銭ゲバ豚である

銭豚なのでアル

コイツは、リクツではない ゼニのハナシなのである

莫大な銭儲けのハナシなのである。

想像を絶する、広範囲で、精神病院でも、学校でも、施設でも、軍隊でも、

銭を儲けることが出来る

油田のように大量にジャバジャバと、そして、金脈のように希少高価的にも

銭を儲けることが出来る、

医療保険点数の激烈増加が、莫大増加が、

期待できるゼニのハナシなのである

 

社会臨床学雑誌ホームページ

http://sharin.jp/srz-pdf.html

 

 

 

皿ちゃんのブログ

「キーサン日記」にては

http://ameblo.jp/sarasawa/

 

発達障害に対する皿ちゃんの地獄からのキョーレツな反撃が、前進友の会設立40周年記念とともに、紹介されております。是非ともご一読を

 

 

くごちゃんのGoogle+

https://plus.google.com/110143635586845605684/posts

 

前進友の会設立40周年記念分科会の予稿ともなってオリマスこの原稿は素晴らしいです

余りに素晴らしいです

この最新の原稿は、特筆すべき凄技です。

今井たよかのような平泉澄のような奴らへの反撃と

腐ったカウンセリングで金もうけしようとする奴らへの反撃と

腐った心理職国家資格化をもくろむ奴らへの反撃と

腐った発達障害をもくろむ奴らへの反撃と

腐った外道増薬無理矢理断薬をもくろむ奴らへの反撃と

腐った第三次世界大戦をもくろむ奴らへの反撃とが

余すところなく、キーサン優曇華の花として

一体的に素晴らしく表現されております。

是非とも是非とも、ご一読くださいますよう

お願い申し上げます。

優曇華の華が咲いたのでアリマス

地獄からの華が咲いたのです

キーサンの叫びが聞こえてまいりました

 

えばっちえばっちのGoogle+

にては

https://plus.google.com/112534297446781097011/posts

「キーサン革命極意」シリーズ全七巻並びに

「発達減薬笠陽一郎批判」シリーズ全六巻

「ナンなのダ」シリーズ全十巻より

セーカツ、そして、みんなの声、自らの個人的体験

を書き得たと想う部分などや

2014年8月から約二年間続きましたロシナンテ社刊行

「月刊むすぶ」にて、公表したモノなどより

数段落づつ公表してまいります

よろしくお願いいたします

       

いつも、いつも、転送、ほんとうに、ありがとうございます

今後とも、ドンドン転送していただけると、ありがたいです

よろしくお願いいたします

 

 

2017年5月吉日 前進友の会 キーサン革命の鬼えばっち 江端一起

 

 

 

INDEXに戻る